皆殺しのタンヴァリン

シナリオライターのカルロス修之介です。

続・俺が『忘念のザムド』で泣いてしまった話(ネタバレややあり)

前回の日記における『文化祭』話について。

もともとは『アイシールド21』で
学生ってカテゴリー、その時期に偶然集まった人間達、
”やらなければならない理由”を自分でつくらないと
曖昧なままあっという間にタイムリミットが来る時期。
そんな中で一つの目標に向かって皆で進む。

”そんな時間は二度と無いんだ”ってのを
冗談みたいに『来世まで』なんて言い回しされて
それは、冗談だけど本当の事なんだって思ったら
泣いてしまったのが発端だった訳です。

なのでこの類の話には敏感です。

べ、別に『とらドラ!』で泣いた言い訳をしてる訳じゃあるんだからね!(自白)

以上、言い訳タイム終り。



さて本編。


 『忘念のザムド』

コタニ君が好きだと言っていたので見てみました。
まだ17話目までしか見てないのですが・・・

号泣。

お母さん話も良かったのですが
それ以上にフルイチってキャラの在り方に
嗚咽がとまりませんでした。

 もういい。
 もういいだろ!!!

とか叫びそうになってましたよ!!

となりの部屋で風野君が寝てるから
声を押し殺して泣きましたよ(笑)


 もうやめてくれ!
 これ以上フルイチを苦しめ、辱めないでくれ!!

この世界の神に哀願する思いでした(涙)


上記の言葉だけで伝えようとすると御幣がでそうなので
語り合ってもいいぜって人、よろしくです(笑)

フルイチは少し違うんですけど
”ライダーマン的存在”に本当に弱いっす。



この作品の中で

  『考えなければ石になる。』

という言葉が出てきます。

異形の力を手に入れてしまった主人公に対していわれるのですが
これって日々を普通に生きている俺に対しても言ってくれてるんだと思います。

俺の大好きな作品、たがみよしひさ『GREY』でも
”疑問を持たない人間は物語から退場(死)する”というのがあり
読んだあの日以来、マンガやアニメも色々考えて見るように心がけてきました。

そしたらこんな変な男になっちゃいました。
終わり。


いや、まだ終らねー!!!
ってな感じで。


貴方は最近フィクションで泣きましたか?
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