皆殺しのタンヴァリン

シナリオライターのカルロス修之介です。

最後の誘惑

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大事な場面で本題から目がそれてしまうお話です。


先日『ザ・ウォーカー』を観てから、
『デッドマンウォーキング』が何故か気になってました。

1995年の映画で以前にも観たのですが、
今なら信仰についてとか当時よりもっと理解できるかなと。

んで観始めたのですが、
とあるシーンでやたら目につく男性が出てきました。


 ・・・あれ、おまえジャック・ブラックじゃね?


当時は彼を知らなかったし、
今も、元から出てるのを知ってれば気にしなかったと思う。

だけど、今よりホッソリしているし、
演技も普通なのでなんか確証が持てない。
パッケージを見ても名前がのってない。

気にしないようにしてたんだけど
出てくるたびに


 なあ、おまえジャック・ブラックだよな?


妙に気になってしまった。

で、やっとそれも落ちつき
ラスト、奮える程の嘆きと祈りを残し
しめやかにエピローグへ向かいます。

 ショーン・ペンがスゲー。

なんて思ってたら、また出てきましたよジャック。
それも正装で。

 なんだそのペッタリとした髪型。
 ジャックだけに、笑いをとりにきたのか?

変な勘ぐりをしてしまいます。

駄目だ。
大事なのは奴の髪型じゃないのに
そこばっか見ちゃうよ俺。


 なあ、やっぱりおまえジャック・ブラックだよな?


神よ、俺の集中力の無さに慈悲とほんの少しの祝福を。
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この記事のコメント

ジャック・ブラックですぞー
2010-07-11 Sun 16:11 | URL | ミノワ [ 編集]
 ジャック・ブラックですのー

 最近は映画観た後に貴方の感想を読みにいってます。
2010-07-12 Mon 09:49 | URL | 修之介 [ 編集]

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