皆殺しのタンヴァリン

シナリオライターのカルロス修之介です。

『美味しんぼ -OISHINBO-』

発端はサイトと『インヴィジブル』を観た事だった。


 『どうしてこういう映画の人達は
  物事が解決してから動こうとしないんだろう』

ちょうど物語は主人公が透明になってしまった身体を
元に戻す前に外出とか始めて問題が起こり始めた頃だった。

 『問題が解決してから行動すれば
  こんな惨事にはならないのに』

もっともな話だ。
だがそれでは話が盛り上がらない。

そしてこの後のサイトの発言がきっかけだった。

 『皆が『美味しんぼ』の
  ゲストキャラ達みたいに話を聞かない』


・・・そうか。
『美味しんぼ』はハリウッド映画的だったのか!!


 ならいっそもうハリウッド映画化しようぜ!

そういった俺にアツシ君が答えた。

 『富井副部長は”ジャック・ニコルソン”です』

いきなりトミーからかよ。
アツシ君は”富井副部長は有能派”なのです。

 ”ジム・キャリー”でもいいんじゃない?

 『ああ!いいですね!』

 じゃあ山岡さんは?

 『”キアヌ・リーブス”』

・・・なんかそれでいいと思います。
黒髪でスーツ似合うし。
本人も好きそうだし。

そして肝心の海原雄山は?

 『”江守徹”』

 そこはまんまなのかよ!?

 『”三國連太郎”よりも雄山でしたよ!』

 確かに。
 でもここはやっぱりハリウッド的にいこうぜ。

 『修さんはダレがいいと思うんですか?』

 ん~・・・。

 ”サミュエル・L・ジャクソン?”



"キアヌ士郎"との親子設定もハリウッド的にしてみました。
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