皆殺しのタンヴァリン

シナリオライターのカルロス修之介です。

ハヤブサ

不況の中、これを見て日本に元気を出して欲しい

この後に紹介する動画の中で
そうコメントした人がいるのですが
本当にそう思う素晴らしい話でした。


 物に意志は無い。
 でもそこに込められた想いが
 いつか心になるんじゃないかと思いたいお話でした。


『こんな事もあろうかと!』

『宇宙戦艦ヤマト』での名台詞。
どんな事態がおきても『こんなこともあろうかと』で
対応できてしまう用意周到さ。
ご都合主義を超え、皆がこの台詞に憧れた訳ですですが(笑)

それを現実でやってしまった日本の技術があります。


探査機はやぶさ




ぶっちゃけてギャグだと思ってみていたのですが
感動すら覚えます。


そしてこの動画の製作者が作った真面目なメッセージ。

探査機はやぶさ 「はやぶさへの手紙」



双方、黄色のコメントの方がその時に何が起こっていたのか
解りやすく解説をしてくれています。
素晴らしいです。


これの後半部分でも解りやすく?説明してあります。




2010年。
ハヤブサが地球に帰ってきます。

ボロボロの身体で、記憶さえ曖昧で
それでも地球に下りることはできず

ただ必死でその手に掴んでくれたモノを地球へ届けてくれます。

次の世代へ引き継がれます。
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