皆殺しのタンヴァリン

シナリオライターのカルロス修之介です。

-平均年齢40歳から始まる恋の物語-

問題を抱えた中年達と恋をしようゲームの考案。


サイトの友人が言ったそうです。

 『もっと渋い世代の乙女ゲームがほしい。』

なるほど。
俺もそれは欲しい。
では考えてみよう。


・キャラ案(敬称略)

☆小悪党(CV:大塚芳忠)
 町のチンピラ。泥棒家業。
 憎まれ口と決め手にかける行動が鼻に付くが何処か憎めない。

・問題点
 お調子者すぎ。

 『お~っと、お嬢さん。そうは問屋がおろさないってね。』


☆捜査官(CV:小山力也)
 熱血漢。
 常軌を逸した行動の反面、庶民的な食事にこだわりをもっている。

・問題点
 すぐ拷問する。

 『モノを食べる時はね誰にも邪魔されず自由でなんというか救われてなきゃあダメなんだ。』


☆陶芸家(CV:大塚周夫)
 芸術全般に渡って才気をみせる。
 特に美食にこだわりを持っている。

・問題点
 息子と折り合いが良くない。

 『この私の味覚を試そうというのか!?ふふん、生意気な奴め・・・。』


☆悪徳政治家(CV:石塚運昇)
 権力に固執し、上り詰める事を至上とする悪徳政治家。
 卓越した政治的能力を持つ。
 子供に人気の怪獣に詳しい一面を持つ。

・問題点
 超腹黒い。

 『失望させないでくれたまえ。君はもっと頭の良い人間だと思っていたよ。』


☆宇宙海賊(CV:野沢那智)
 宇宙一のタフガイ。
 でも三枚目。

・問題点
 愛した女が死んでしまう。

 『俺がオリンピックに出れば金メダルでオセロが出来るぜ』



☆隠しキャラクター(CV:大塚明夫)
 何故か常に画面にあるダンボールをあけると出てくる。

・問題点
 とにかく隠れる。

 『ゲッチュ!』



考えてるとキリがないっすね!
マジで欲しい。
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